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穴に転落、男性死亡 解体作業中に 千葉市

6/14(木) 11:06配信

千葉日報オンライン

 13日午前10時35分ごろ、千葉市中央区東千葉2の入浴施設の解体工事現場で、支柱を抜く作業をしていた60代ぐらいの男性が別の支柱を抜いた深さ約4メートルの穴に転落し、搬送先の病院で死亡した。千葉中央署で男性の身元と詳しい原因を調べている。

 同署によると、作業は4人で行い、男性は地上で支柱の固定作業をしていたとみられる。転落した穴は前日に別の支柱を抜いた跡で、穴は直径約1・5メートル、底には1・6メートルほど水がたまっていたという。同署員らが駆け付けた際、男性は頭を下にして上半身が水中に沈んでいた。作業員が「下の穴に落ちた」と119番通報した。