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10月から汚染廃棄物の試験焼却へ 宮城県大崎市が処理費用を盛り込んだ補正予算案を提出

6/14(木) 19:31配信

仙台放送

仙台放送

今年10月から汚染廃棄物の試験焼却を始める計画の宮城県大崎市は、処理費用を盛り込んだ今年度の補正予算案を市議会に提出しました。

14日に開会した大崎市議会6月定例会。
今年10月から始める汚染廃棄物の試験焼却費用4700万円を盛り込んだ、今年度の補正予算案などが提出されました。

大崎市 伊藤康志 市長
「市民の安全安心を最優先とし、処理施設の周辺地域住民への無料健康診断の実施。風評被害が生じた場合の補償費の立て替え。意見交換や環境ビジョンを共有する組織の設置」

大崎市内には牧草を中心に6,000トン以上の汚染廃棄物が保管されています。
10月から始まる試験焼却では3ヵ所の焼却施設で、半年間であわせて90トンの汚染廃棄物を一般ごみと混ぜて燃やし、周辺への影響を調べることにしています。

最終更新:6/14(木) 19:31
仙台放送