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トルシエが持論を展開「監督のW杯直前就任は問題ない」

6/14(木) 16:29配信

SPORT.es

6月14日東京・お台場で『ODAIBA FOOTBALLFANZONE 2018オープニングセレモニー』が行われ、元サッカー日本代表監督フィリップ・トルシエ氏がゲストで参加し、W杯に向けて自身の考えを語った。

スペイン代表監督を解任されたロペテギの悲しき別れ

W杯開幕前日にスペイン代表の監督ロペテギが解任されるなど、日本代表だけでなく不安視される出来事が多々起きている中、トルシエ氏が持論を展開した。

■監督という立場においてW杯直前に就任することについて
「私はW杯を迎えるにあたってとても冷静でした。それは4年間じっくり準備をしてきたから。W杯に出るチームはやることをやってきたという気持ちで集中して、これからやれることは自分の脚が何かやってくれると信じること。」

■自身もW杯直前に就任という経験があるが
「スペイン代表の監督が解任されたが、スペイン代表のパフォーマンスに影響するかといったらそうではないと思う。監督というのは一人の指揮者というようなものかもしれないが、監督の出来ることは10%から15%くらいしかない。選手たちがそれぞれ持てる力を100%出し切ること、しっかりとチームで連携すること、一緒にプレーできて嬉しいとその瞬間を楽しむことが大事。監督も大事だが選手が一番大事でそれが試合に結果として出る。」

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:6/14(木) 16:29
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