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余りにも傲慢な「フロレンティーノに全ての責任」

6/14(木) 17:28配信

SPORT.es

フレン・ロペテギのレアル・マドリー就任発表を発端とする代表監督解任騒動は、絶えることのない反応を呼んでいる。スペインの元名物スポーツ記者ホセ・マリア・ガルシアが『Radio Marca』に語った言葉は驚きをもって受け止められた。

国民・チームに向けたラモスの熱いメッセージ

ホセ・マリア・ガルシアはスペイン代表の状況を辛辣に評した。「代表チームに起きたことは残念かつ不誠実な裏切りで、蛮行だ。スペイン代表監督である以上に偉大なことなどあるのか?」

ホセ・マリアはマドリーの新監督になるロペテギも“口撃”した。「友人をやめるくらいに、フレンにはがっかりだ。彼は誰にも顔向けできないだろう。マドリーはとても“マドリー”だったが、これはないよ。マドリディスタは皆、自身のクラブの振る舞いが良くなかったことを理解するべきだ。」

スペインの元名物記者は最後に、レアル・マドリー会長に言及。「フロレンティーノはこの件に関する全ての責任がある。彼の傲慢さと権力に対してね。彼と周りの人間は、(スペインサッカー連盟会長ルイス・)ルビアレスが今日ロペテギをクビにするとは思っていなかったのだろう。もしルビアレスがこれを容認していたら、また別の事態に陥っていただろうね。」と締めくくった。

(文:SPORT)

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最終更新:6/14(木) 17:28
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