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アッレグリが以前マドリーからオファーがあった事を認める

6/14(木) 18:23配信

SPORT.es

レアル・マドリードがフレン・ロペテギの監督就任を発表したのち、現ユヴェントス監督マッシミリアーノ・アッレグリは英『Sky』に対し、マドリー会長フロレンティーノ・ペレスから以前電話があったことを明かした。「フロレンティーノ・ペレスから電話があった。彼と1度話した」と語った。

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前監督ジネディーヌ・ジダンの退任を受けて、フロレンティーノは後任選びのために複数の候補をリストアップ。その中の1人が、2014年からユヴェントスを率いるアッレグリだった。

アッレグリは、ユヴェントスと同クラブ会長アニェッリのことを踏まえ、マドリーからの監督就任オファーを断ったことを明かした。「彼(ペレス会長)にはアニェッリとユーヴェにクラブに留まると告げたことと、自分の言ったことは守ると言った」としつつ、マドリーからの興味には感謝を示した。「(マドリーの後任として)自分のことを考えてくれたことには感謝している。」

ユヴェントスを4シーズン率いたアッレグリは、チームを2度チャンピオンズリーグ決勝に導いたものの、ビッグイヤーを掲げるには至っていない。それでもなお、同指揮官は全面的にクラブを信頼している。「ユヴェントスは現在世界で最も強いチームの1つだ。4年前に始まったものを我々はより良くする必要がある。この経営陣の下でそれに取り組むことに、自分は満足だ。」

(文:SPORT)

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最終更新:6/14(木) 18:23
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