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大泉洋、父親から伝わる家訓を披露「食べて判断」

6/14(木) 18:20配信

AbemaTIMES

 映画『焼肉ドラゴン』のヒット祈願イベントが13日、東京・神楽坂の赤城神社で行われ、主演の大泉洋(45)、大谷亮平(37)、真木よう子(35)が出席した。

 同映画は高度経済成長期の1970年代、関西の地方都市で6人家族が営む焼肉店を舞台に、時代に翻弄されながら力強く生きる姿を描いた物語だ。

 大泉は「(祈祷を)はしょった?っていうくらい短くて驚きました。でも祈願させていただき、すがすがしい気持ちです。ヒットするでしょう」とコメントした。

 家族の絆を描いている同映画では、さまざまな家訓が登場することにちなみ、3人はそれぞれの家族の家訓を明かした。真木は「(真木家は)挨拶は元気よくしよう」、大谷は「(母から)コーヒー1杯でケチケチするな。おおらかに生きなさい」と話し、大泉は「親父が言っていたのは、『食べられるか食べられないか、食べて判断する』っていう。腐っているから食べられないかもしれないけれども、食べて判断する」と語った。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

最終更新:6/14(木) 18:20
AbemaTIMES