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バルサがマルロンの売却を検討、移籍金は約20億円に設定

6/14(木) 21:50配信

SPORT.es

ブラジル人センターバックのマルロン・サントスはニースでのローン移籍を終えてFCバルセロナに戻ってくるが、バルサは既にマルロンを移籍金1500万ユーロ(19億円5000万円)で売却する事を検討している。
そしてウェストハムが現在、マルロン獲得に最も近づいているクラブと思われる。

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今日、マルロンのローン移籍先だったニースはTwitterで彼の退団を正式に発表した。
そしてホームページでこのような会長のコメントを公開している。
「昨夏、FCバルセロナからニースにローン移籍してきたブラジル人選手、マルロンは2018/2019シーズンをニースの選手としてはプレーせず、バルセロナに復帰します。」

マルロンはニースでリーグ戦23試合に出場した。

前述した通り、プレミアリーグのウェストハムはマルロン・サントスの獲得に強い関心を抱いており、オペレーションは移籍金1500万ユーロ(19億円5000万円)で合意に達する可能性があるようだ。
今後の動向に注目しよう。

(文:SPORT)

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最終更新:6/14(木) 21:50
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