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大阪万博誘致の切り札 京大・山中教授が「イ・ノ・チ」

6/14(木) 7:42配信

MBSニュース

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 2025年の万博誘致を目指す大阪がパリで最後のプレゼンに臨み、京都大学の山中教授が登壇しました。

 2025年の万博誘致を目指しロシア、アゼルバイジャンと争っている大阪は13日、パリで行われたBIE=博覧会国際事務局の総会で最後のプレゼンを行い、京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授がスピーチを行いました。

「イ・ノ・チ。私ども日本では『ライフ』の事をそう呼びます。命の驚異に面したとき、人はただ謙虚になるほかありません。万博を偉大な実験室とするために、やれることはなんでもやります」
(京都大学iPS細胞研究所 山中伸弥教授)

 万博の開催地は今年11月、BIEに加盟する170か国の投票で決まります。

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最終更新:6/14(木) 7:42
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