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新体育館に鹿銀・上村頭取「検討の余地あった」

6/14(木) 19:22配信

MBC南日本放送

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新たな県の総合体育館建設について、三反園知事が先週、鹿児島中央駅西口の県工業試験場跡地が最適という考えを示したことについて、鹿児島銀行の上村基宏頭取は14日、その場所について「検討の余地があった」と述べました。

これは14日に開かれた鹿児島銀行の定例会見で、上村基宏頭取が記者の質問に答えたものです。その中で上村頭取は、三反園知事が新しい県の総合体育館の建設地に鹿児島中央駅西口の県工業試験場跡地が最適であるという考えを示したことに対して、あくまで「私見」だと前置きをした上で、「場所としては検討の余地があった」と述べました。

(上村基宏頭取)「県内の利用客のことを何も考えていないのかなという気がする。車で色々なところから来るので、そちらを大事にした方が良い。観光客の為に、駅の後ろに作ったところで「何をするのか?」と言いたいところはある。ただ、どこかに作らないといけないという中での選択肢としてはありえる。」

新しい総合体育館を巡っては、県が整備に向けて、日本郵便、JR九州、鹿児島市との4者による連絡会の開催を検討していることを、11日の県議会で明らかにしています。

MBC南日本放送 | 鹿児島

最終更新:6/14(木) 19:22
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