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橋本竜馬、7季在籍のシーホース三河を退団「これほどまでに難しい決断はなかった」

6/14(木) 13:20配信

バスケットボールキング

 シーホース三河は6月14日、橋本竜馬が契約満了により退団することを発表した。

 現在30歳で178センチ81キロの橋本は、青山学院卒業後の2011年から7シーズンに渡り同クラブに在籍。チームの顔ともいえるポイントガードで11日に発表された「FIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア地区予選 1次予選」(Window3)の代表候補にも選出された。今季レギュラーシーズンの成績は先発40試合を含む52試合に出場し、計366得点(1試合平均7.0得点)174アシスト(同3.3アシスト)をマークするとともに、ベストディフェンダー賞にも選ばれた。

 同選手はクラブのHPをとおして「7年間シーホース三河というチームに所属させて頂いたことを大変有り難く思っています。常に自分の背中を押し続けてくれたファンの皆様、支え続けてくれたチームメート、コーチ、そしてシーホース三河株式会社並びにスポンサー様。本当に数えきれないほどの感謝が、僕の心の中にはあります。人生において、決断するということがこれほどまでに難しいことなのかということを実感した、この1ヶ月。橋本竜馬は、新しい道でチャレンジをする決断をしました。これから先、待ち構えている全ての事において、たとえ立ち止まったとしても、自分自身で切り開いていく決意と覚悟を持って、これからも前進して行きます。まだまだ未熟ではありますが、人として、バスケットボール人として、謙虚な姿勢を忘れる事なく大きくなって行きたいと思います。シーホース三河に関わる皆様本当にありがとうございました」と万感の思いをこめたメッセージを送った。

 なお、クラブは同日、コートニー・シムズの退団も併せて発表した。

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