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元広島ドラゴンフライズの北川弘が島根スサノオマジックへ移籍、今季は59試合に先発出場

6/14(木) 16:43配信

バスケットボールキング

 島根スサノオマジックは6月14日、北川弘との契約基本合意を発表した。

 183センチ70キロでポイントガードを務める北川は、日本体育大学を卒業した2014年に広島ドラゴンフライズへ入団。在籍4年目となった今季のレギュラーシーズンは60試合中59試合で先発に名を連ねて468得点(1試合平均7.8得点)、チーム最多の207アシスト(同3.5アシスト)をマークした。しかし、5月14日付けで契約満了となり自由交渉選手リストに掲出されていた。

 新天地が決まった26歳は、島根のHPをとおして「島根スサノオマジックの一員になれたこと、本当に感謝してます。また、いろんな人の協力や想いがあって初めて何不自由なくバスケットができる環境があることを忘れず感謝の気持ちを込めて全力プレーで応えたいと思います!島根ブースターのみなさん、もう一度這い上がりましょう!よろしくお願いします!」とメッセージを送った。

 また、龍岩正憲球団代表も同HP上で次のようにコメントした。「昨シーズン広島ドラゴンフライズで全60試合中59試合でスタメンで出場し、1試合あたり平均26分出場した非常にタフな選手です。また気持ちを全面に出した非常にアグレッシブなプレイヤーで、ゲームコントロールだけでなく自らも得点できる選手です。持ち前の明るさで、チームを盛り上げて欲しいと思います。北川弘選手と島根スサノオマジックに熱いご声援を頂戴いたしたく、何卒宜しくお願い申し上げます」。

 なお、島根は14日時点で北川に加え、相馬卓弥、後藤翔平、小阪彰久、佐藤公威の計5選手との契約合意を発表している。

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