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千葉ジェッツが西村文男の残留を発表…リーグ42試合に出場、天皇杯ではベスト5に

6/14(木) 18:10配信

バスケットボールキング

 千葉ジェッツは6月14日、西村文男と2018-19シーズンにおける契約の継続を発表した。

 現在31歳の西村は北陸高校、東海大学を経て、2009年に日立サンロッカーズ(現サンロッカーズ渋谷)へ入団し、2014年に千葉へ移籍。今季は第93回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会でベスト5に名を連ねた。リーグ戦では負傷離脱の影響もありレギュラーシーズン42試合の出場。それでも222得点(1試合平均5.3得点)112アシスト(同2.7アシスト)を記録した。

 千葉での5シーズン目を迎える司令塔は、クラブの公式HPで「2017-18シーズンもご声援ありがとうございました。この度、2018-19シーズンも千葉ジェッツふなばしでプレーさせていただくことが決まりましたのでご報告いたします」と述べ、「昨季は天皇杯2連覇や東地区優勝等の結果は残すことが出来ましたが、リーグ優勝をあと一歩のところで逃してしまったので、今季こそ応援してくださる皆さんにしっかりと恩返しできるよう、頑張っていきたいと思います。2018-19シーズンも引き続き、千葉ジェッツふなばしの西村をよろしくお願いいたします」とコメントした。

 なお同日、原修太の残留も決定。富樫勇樹を除く計11選手の去就が発表されている。

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