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1本3万円のエゴマオイル 廣貫堂15日発売

6/14(木) 23:51配信

北日本新聞

 廣貫堂(富山市梅沢町、塩井保彦社長)は15日、県産エゴマ油とオリーブ油を「3対7」の割合でブレンドした「エゴマゴールドブレンドオイルプレミアム2018」を発売する。薬瓶や薬箱にちなんだガラス容器、きり箱などが付き、価格は95グラム入り1本3万円(税別)。200セット限定で販売する。

 富山ガラス工房、小野沢家具店、和紙製造の桂樹舎、エゴマ栽培の健菜堂(いずれも富山市)と協力。朝日町で採ったヒスイの粉末を加えるなどした色違いのガラス容器を50本ずつ用意した。マグネット付きのパーツを組み合わせたきり箱はお盆やコースターとしても使える。

 配合割合はエゴマの健康効果を損なわない「黄金比」で、脂質代謝の改善や血圧低下などが期待される。富山市の地域ブランド「富山えごま」の商品第1号に認定された。

 14日、同市の富山エクセルホテル東急で発表会があり、塩井社長が「ギフトとして大きな付加価値を消費者に提供したい」と述べた。

北日本新聞社

最終更新:6/14(木) 23:51
北日本新聞