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安芸太田のがけ崩れ 県が専門家の検討会設置

6/14(木) 13:27配信

RCC中国放送

中国放送

今月6日、広島県安芸太田町で、国道沿いのがけが崩れ、巻き込まれた車の男性が死亡したことを受けて、県は、原因究明や再発防止を目的とした専門家による検討会を開くことを決めました。

今月6日、安芸太田町の国道191号で、道路沿いのがけが崩れました。

巻き込まれた車が川に転落して、運転していた男性が死亡しました。

広島県は11日までに、過去5年間に土砂崩れや落石などが原因で通行止めなどの規制をした、県内の国道や県道111の路線で、斜面に変化がないかなどを点検しましたが、緊急の対応が必要な箇所はなかったとしています。

また、県は、土砂災害や地盤工学の専門家による検討会を設置することを決めました。

今回のがけ崩れの原因を究明し、再発防止に向けた対策のあり方を話し合うことにしていて、初めての会合は、16日に開かれます。

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最終更新:6/15(金) 5:47
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