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三次の観光農園でサクランボ狩り

6/14(木) 23:05配信

RCC中国放送

中国放送

三次市の観光農園では、今が旬のサクランボ狩りを楽しむ観光客で賑わっています。

広さ60アールのビニールハウスには、9品種200本余りのサクランボが栽培されています。

今年は、春の暖かさで受粉が順調に進んで豊作となり、例年より1週間早い今月2日から収穫が始まりました。

今は、オレンジ色の「高砂」や日本を代表する品種「佐藤錦」などが食べ頃を迎えています。

広島市からバスで訪れた人たちは、鈴なりのサクランボに手を伸ばし、摘みたての味を楽しんでいました。

「甘酸っぱくってほんとうにおいしい」

「おなか一杯に、ここを食べ尽くすくらいに食べたい」
(以上 広島市からの観光客)

この日は、完熟して甘みの増した「高砂」に人気が集まり、中には80個食べた人もいたんだそうです。

このあとは、大粒の「紅秀峰」、月末には大粒で甘みの強い「サミット」と、品種ごとに食べごろを迎え、6月いっぱいが収穫のピークだということです。

RCC BROADCASTING CO.,LTD.

最終更新:6/14(木) 23:05
RCC中国放送