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旅客機で金塊密輸図ったグループの運搬役の男に判決

6/14(木) 1:20配信

メ〜テレ(名古屋テレビ)

旅客機のトイレに金塊を隠し密輸しようとした罪に問われたグループの運搬役の男に名古屋地裁は執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。
判決によりますと、スリランカ国籍のセイエド・モハメド・モハメド・イムラン被告(32)は去年7月、仲間と共謀し、シンガポールから中部空港へ向かう旅客機のトイレに金塊5キロを隠し、消費税などおよそ180万円を免れようとしました。13日の判決で、名古屋地裁は「運搬役を務め、犯行に不可欠だった」とする一方、「組織での地位は低い」などとしてイムラン被告に対し、懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。