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開幕直前12日は「ロシアの日」観光客増にワクワク

6/14(木) 9:42配信

日刊スポーツ

 ワールドカップ開幕直前の12日は「ロシアの日」と呼ばれる祝日で、モスクワ市内ではW杯に関連したイベントが開かれた。市中心部にあるゴーリキー公園では、子どもたちがサッカーを楽しむスペースが設けられ、サッカーゲーム「FIFA2018」のオンライン大会も行われた。地元のサッカー少年アミル君(14)は「観光客も増えてワクワクしてきた。ロシア代表はそんなに強くないけど、予選は突破してくれると信じている」と笑顔だった。

【写真】街中に立てられたW杯ののぼり

 「赤の広場」周辺には、各国のサポーターらが集まり、モスクワ観光を楽しんでいた。メキシコ人のレオ・バルドさん(31)は、メキシコ代表のグループステージ全試合を観戦する予定。「ロシアは初めてだけど、素晴らしい場所。試合も観光も楽しみたいね」と語った。

最終更新:6/14(木) 9:51
日刊スポーツ