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日本ハム中田4戦ぶり1発!右腕の痛み耐え秋山撃ち

6/14(木) 21:12配信

日刊スポーツ

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム-阪神>◇14日◇札幌ドーム

 日本ハム中田翔内野手(29)が、痛みに耐えて4試合ぶりのアーチを放った。

【写真】左越え2点本塁打を放つ中田

 6回無死二塁の場面で、左翼席へ15号2ラン。貴重な追加点にも、表情をゆがめて右腕を回しながらダイヤモンドを一周した。「打ったのはカーブかな。うまく体が止まって振りぬけた。感触も良かったし、打った瞬間に入ったと思った」と、振り返った。

 実は快音を響かす直前に、アクシデントが襲っていた。阪神秋山が投じた初球、内角高めに食い込んできた直球系のボールに空振りし、捕手のミットではなく中田の右腕に直撃した(記録は空振り)。ベンチへ下がることもなく、痛みをこらえながら続く2球目は見極めてボール。そして、3球目の111キロのカーブを、ミスショットせず、とらえた。「痛かったけどね。打てて良かったよ」と、話した。

最終更新:6/14(木) 21:51
日刊スポーツ

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