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リーズナブルでおいしい赤身肉・信州白樺若牛があすから販売へ

6/14(木) 21:17配信

SBC信越放送

リーズナブルでおいしい赤身肉・信州白樺若牛があすから販売へ

「おいしい赤身肉を手ごろな価格で」をコンセプトにした信州産の新たなブランド牛、「信州白樺若牛」が誕生しました。
信州白樺若牛はオーストラリアで生まれたあと、生後10か月から県内で育てられた肉牛です。
事業化にあたったマルイチ産商によりますと、世界的にも肉質の評価が高いアンガス種と黒毛和種を掛け合わせていて、脂肪が少ないものの赤身にうま味があるのが特徴です。
価格も国産の和牛に比べ1割から2割ほど安いということです。
長野市で行われた試食発表会では関係者などおよそ40人が参加し、試食した人は「長野県の代表的な牛肉にプレミアム牛があるが、それとはまた違う触感やうまみがある」などと話していました。
「安くておいしい赤身肉」にするため、リンゴジュースの搾りかすを加えるなどえさにもこだわっていて、マルイチ産商畜産事業部チームリーダーの小松正寿さんは「油が気になる人は、おいしい赤身肉があるよといって食べていただけるようになればいい」と話していました。
信州白樺若牛はあすから店頭に並ぶ予定です。

最終更新:6/14(木) 21:55
SBC信越放送