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MotoGP:マルケス、カタルーニャはF1も使用するため「ブレーキングポイントで影響がある」

6/14(木) 15:24配信

オートスポーツweb

 MotoGP第7戦カタルーニャGPを前に、レプソル・ホンダ・チームのマルク・マルケスとダニ・ペドロサが意気込みを語った。

■マルク・マルケス(MotoGPクラスランキング1位)
 前戦イタリアGPで転倒、再スタートもノーポイントに終わったマルケス。それでもランキングトップをキープしている。カタルーニャはマルケスにとってホームグランプリ。2014年には1勝を記録、過去5年で4回表彰台に立っている。

「ホームのカタルーニャでファンの前で走れることは、いつも嬉しい。雰囲気が特別なんだ。いつも特別なエネルギーをもらえるから、エキサイティングなレースをファンに届けたい」

「数週間前のテストはよかった。コースレイアウトの変更を確認することができ、再舗装された路面に関しては、サーキットは素晴らしい仕事をしたと思う。すごくグリップがいい」

「(5月に開催された)F1が走ったことでいくつかのブレーキングポイントで影響があるが、全体的にはナイスだ。可能な限り最善をつくし、表彰台争いをしたい」

■ダニ・ペドロサ(MotoGPクラスランキング12位)
 前戦イタリアGPで今季3度目のノーポイントレースを喫してしまったペドロサ。イタリアGP後に、来季HRCとの契約を更新しないことが発表された。ホームレースのカタルーニャで、ペドロサは自身の将来について何らかの発表を行うと語っている。

 カタルーニャでは過去5年連続表彰台を獲得しており、昨年はポールポジションを獲得している得意なコース。

「カタルーニャはいつも特別なグランプリ。家族、友人、ファンが来てくれ、最高の雰囲気に包まれる。コースはとても魅力的だ」

「タイヤへの要求が厳しく、バイクをバンクさせている時間が長いから、いいグリップを確保するために、シャシーのセットアップとサスペンションの仕事が必要となる」

[オートスポーツweb ]