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DISH// 北村匠海、JTの新企業広告シリーズ「想うた」で地方出身のクールな新社会人を熱演

6/15(金) 0:01配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

■キヨサク(MONGOL800)が歌い上げる、両親への思いを綴ったテーマソングにも注目
俳優としても活躍中の北村匠海(DISH//)が出演し、MONGOL800のキヨサクがテーマソングを歌うJTの新CM「想うた 親を想う」篇が、本日6月15日から全国でオンエアされる。

【詳細】CMはこちら

このCMは、とあるひとりの若者を主人公に、人と人がお互いに想い合う気持ちを、オリジナル楽曲に乗せて伝えていく、JTの新企業広告「想うた」シリーズの第1弾。

「親を想う」篇では、北村が地方から上京して働く新社会人を演じ、主人公の親への想いを綴ったCMソング「親を想う」をMONGOL800のキヨサクが歌唱。シンプルで心にストレートに届く歌詞で、人々の気持ちを動かすCMに仕上がっている。

さらに、「想うた」シリーズのスタートにあたり、JTの提供番組『アナザースカイ』の放送500回を記念して、6月15日の同番組の放送時間内限定で120秒のスペシャルバージョンを放映。スペシャルバージョンは、60秒・30秒バージョンのCMよりも、登場人物の心の動きをていねいに描いた作品となっている。なお、「想うた」スペシャルサイトでは、すべてのムービーを視聴することができる。

<新企業広告『想うた』シリーズについて>
JTは、「ひとのときを、想う。」という企業思想のもと、「かけがえのないひととき」や「大切な時間」を想う企業だからこそ生み出せる価値を届けたいと考えている。人が人を想うこと。自分のことだけではなく、人の気持ちを想像し、想い合い、認め合うこと。いま望まれているのは、そんな世の中なのかもしれない。そこで、たいせつな人への“想い”を“うた”にのせて届ける新企業広告「想うた」シリーズを展開する。

<「想うた 親を想う」篇 概要>
■ストーリー
北村匠海が演じるのは、東京の商社に勤める新入社員・村上優人。高校まで実家のある四国で過ごし、地方都市の大学を経て、就職とともに上京したという設定。人当たりが良くまじめな性格だが、クールな一面もあり、自己主張や本音を言うのは少し苦手。慣れない都会での初めての社会人生活を送る中、離れて暮らしていても支えてくれる親の大切さに気づいていく。

■ 楽曲について
CMで流れる楽曲の歌詞は、本CMのクリエイティブディレクターで、数々のCMソングを手がける篠原誠が担当。その歌詞を基もとにキヨサクが作曲し、歌い上げている。

<制作現場のエピソード>
■シーンと同様にプリンターが動かなくなるハプニングで、北村の自然な表情の撮影に成功
会社のプリンター前で手間取っているというシーンを撮影した際、実際にプリンターが動かなくなってしまい北村が困惑している様子にスタッフから笑いが起きた。それでも、そのまま演技を続け、最終的にいちばんリアリティのあるテイクになった。

■“いまっぽい”若者役を北村が好演
昔のドラマで描かれがちな親子のわかりやすい衝突などがない、“いまっぽい”若者を主人公にすることで、より共感しやすい映像を目指していたため、まさに世代である北村自身が持っている感覚を大事に演じてもらいたいとスタッフから説明。北村は、言葉数は少なかったが、しっかりとした姿勢で真剣に耳を傾けていた。現場でも監督からの指示に対して、二つ返事で「はい」と答えると、次のテイクでは、ほぼ完璧に表現。北村の「自分の演技を把握している感覚」に、スタッフは驚いていた。

■ロケハン時に出会った親子のエピソードをそのまま再現
北村が演じる主人公の実家が木材屋という設定は、ロケハン時に見つかった家のお父さんが実際に木材店を営んでいて、子供たちは上京して別の仕事についているというリアルな状況を活かして作られた。子供の頃、木のおもちゃを作ってもらったという話も活きている。

■北村匠海 インタビュー
Q:JTの新企業CMに出演されての感想を教えてください。
北村:CM出演のお話をいただいたときは光栄に思い、とてもうれしかったです。僕のお芝居が、JTさんのイメージにもつながってくるということで、非常に身の引き締まる思いというか、緊張感を持ちながら挑ませていただきました。

Q:今回のCMの主人公・村上優人とご自分との共通点はありますか?
北村:思い返してみると、やっぱり僕も、家族とのコミュニケーションが多いほうではなく、ありがとうとかごめんねとか、心の想いが伝えられない場面が多い気がします。それが今回、役を演じてみて、共通点や「自分もそうだな」と思う瞬間がたくさんあって、改めて親にひと言、何か伝えたいという気持ちになりました。

Q:JTグループのコミュニケーションワード「ひとのときを、想う。」について、どのような印象をもたれていますか?
北村:「ひとのときを、想う。」って、すごくいい言葉ですよね。ひとの“こと”ではなく、“とき”というのが印象的です。今回のCMは「親を想う」という設定でしたが、自分と相手との時間を、思いやるということが、演じながらすごく伝わってきて、本当に大事なことなんだなと感じました。

Q:北村さんが「ひとのときを、想う。」のは、どんなときですか?
北村:イベントとか友達の誕生日はもちろん、普通に家族でご飯を食べて、何気ない会話をしているとき、その先も僕との関係は続いていくとか、そういうことを考える瞬間があると、「あ、今、ひとのときを想っているな」というのがありますね。

Q:CMをご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
北村:あまりにも家族が当たり前の存在すぎて、思いを伝えるのが苦手な青年・ムラカミユウトが上京して就職し、いろんな壁にぶち当たりながら、改めて親の大切さや親の想いに気付くという、素敵な物語になっています。皆さんもぜひこのCMを見て、「ひとのときを、想う。」という言葉を、今一度考えていただけたら嬉しいです。楽しみにしていてください!

■MONGOL800 キヨサク(歌唱・作曲担当)インタビュー
Q:最初に歌詞を受け取ったとき、どんなふうに思いましたか?
キヨサク:自分が作るのと、わりと近いものがあるなというのが第一印象でした。自分でも選びそうな言葉やキーワードが入っている分、距離感がすごく近くて、作曲もイメージしやすかったです。いつもと違って、映像ありきの楽曲作りでしたので、特に尺の長さに合わせる作業には苦労しましたが、制限があるほうが燃えるタイプなので、やりがいがあって楽しかったですね。

Q:キヨサクさんが「ひとのときを、想う。」のは、どのようなときですか?
キヨサク:MONGOL800 の歌の歌詞を書いてメロディをつけている自分も、いわば同じような気持ちで、ひとのときを想うということを大事にしています。自分の場合は、対象が聞いてくれる人全員みたいなイメージで、小さい子供からおじいちゃんおばあちゃんまで、いい歌だな、歌いたいなと思ってもらえるような創作活動を心掛けていますが、面白いと思ったのは「想う」という漢字です。自分も歌詞で「おもう」という言葉を使いたいとき、必ず「想う」という漢字を充てていて、これはちょっとしたこだわりかもしれません。「想う」のほうが、より「想っている」感じがするし、届きそうな言葉だなと。ただ、歌では「想い」を届けられていると思いますが、身近な人たちにできているかというと難しい。だからこそ歌にしているというのもありますが、なんかちょっとこそばゆい感じで
すね(笑)。

Q:完成したCMをご覧になって、ご自身の親子の絆のエピソードを思い出されたりしましたか?
キヨサク:歌詞とメッセージの内容と映像がリンクしているので、社会に出て少し慣れたけど、自分の中でステップアップしたくてもがいているような主人公と、同世代の子供を持つ親世代の方々にも響く映像と歌になっていると思います。自分としても重ね合わせたい部分は多々あったのですが、いかんせん18歳から MONGOL800 をやっているので、主人公と重なるのは、「忙しく日々をかけまわる」ところでしょうか。20代は振り返る暇もないほど、慌ただしい日々を過ごしてきましたが、20年経って言えることは、あのとき、よくも悪くもがむしゃらに突っ走ってきて良かったなと。何かを無我夢中でやるタイミングや瞬間って、少ないですからね。がむしゃらにもがいている人ほど素直で、不器用な人が多いし、そういう後輩が身近にいたら、しっかりサポートしてあげたいと思います。

Q:CMをご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
キヨサク:「ひとのときを、想う。」という言葉どおりの、あったかいメッセージが詰まった作品になりました。思わず口ずさみたくなるようなサビのメロディにもこだわって、みんなに届く歌を頑張って作りましたので、自分で言うのもなんですが、本当にいい歌になったと思います(笑)。家族や友達、好きな人、身近な人に対して、この歌なら、普段はこっぱずかしくて、なかなか届けられない想いも伝えられるんじゃないかなと思います。ぜひこの歌をみんなで覚えて、一緒に歌っていきましょう!

■篠原誠(作詞・クリエイティブディレクター担当)インタビュー
Q:今回の新しいコミュニケーションについて。
篠原:JTさんのコミュニケーションワードである「ひとのときを、想う。」という考え、時間を大切にしたいというのは、すごくポジティブなメッセージだと思います。そこで、今回の新しいコミュニケーションも、こういうことって大事だと思いますと、明るく健やかに、堂々と伝えられる顔つきの広告ができたらと思いました。人を想う気持ちをそのまま歌詞にして、ポジティブなメロディーに乗せた「想うた」のCMを見たり、聞いたりした人たちが、「そういえば最近、親や友達と話していないな。連絡してみるか」と思ったり、「元気になった」「明日も頑張ろう」と前向きな気持ちになったりしてくれたらうれしいです。

Q:企画の柱に「歌」を取り入れた理由をお聞かせください。
篠原:感覚的に、人はビジュアル以上に、耳から入ってくる情報から感じ取るものがあるので、歌がいいなと思いました。作詞もエモーショナルな歌詞というより、状況というか、ある人がある人を想いながら綴る、ひとりごとのようなお手紙として書きました。その歌詞を、キヨサクさんに作曲・歌唱いただいて、さらに強いものになったと思います。

Q:「子が親を想う」「親が子を想う」というストレートな表現を物語のテーマに選ばれた理由は?
篠原:それほどドラマチックなことが起こらない日常で、誰かを想うことって、すごく普通のことですよね。親が子供を心配するとか、子供がたまに親のことを思い出して電話して、感謝の気持ちを言うとか、それ自体に独特なものはありません。でも、独特なものがないからこそ、そこが大事なんだと考えて、第1弾はたくさんの人が共感しやすい「親子」をテーマに選びました。

Q:「ひとのときを、想う。」について、どんなイメージをお持ちですか?
篠原:人のことを想う瞬間は誰にでもあると思いますが、その瞬間を持てるかどうかは、自分に余裕があるかどうかで、本当に余裕がないと、人のことなんて想えません。「ひとのときを、想う。」というのは、少し余裕を持ってみませんか、少し立ち止まってみませんか、少し休んでみませんかという提案でもあると思います。一生懸命、がむしゃらにやるのもいいけど、少し立ち止まって、時には逃げ出すこともあるかもしれないけど、そういう時こそ、自分のことだけじゃなくて、誰かのことを想い、そういう時間を大切にしようというコピーだと思います。

『想うた』スペシャルサイト
https://www.jti.co.jp/omouta/?utm_source=release

北村匠海 OFFICIAL WEBSITE
http://dish-web.com/

DISH// OFFICIAL WEBSITE
http://dish-web.com/

キヨサク Twitter
https://twitter.com/kiyosaku_no_pro

モンゴル800 OFFICIAL WEBSITE
http://www.mongol800.jp/