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ソフトバンク・ペイメント・サービス、自動音声決済事業者として「電話放送局」のサービスと接続

6/15(金) 8:00配信

MONEYzine

 2018年6月1日に施行される改正割賦販売法において、クレジットカード情報の適切な管理や不正利用の防止などのセキュリティ対策が義務化され、事業者はクレジットカード情報の非保持化など具体的な対応や対策が必要となっている。

 ソフトバンク・ペイメント・サービスの「IVR決済サービス」は、同社の「オンライン決済ASP」を導入している事業者向けに提供する自動音声決済サービス(IVRとは「自動音声応答」のこと)。コールセンターのオペレーターがクレジットカード情報をヒアリングする代わりに、顧客との通話をIVRシステムに転送することで、自動音声の案内に従って顧客がクレジットカード情報を入力し、決済プロセスを完了することができる。

 同サービスは現在HOYAサービスの「Voice Pay」と接続しているが、新たに株式会社電話放送局の「カードIVRサービス」が接続される。クレジットカード番号だけでなく、セキュリティコードや有効期限もIVRに入力する機能を備えているため、オペレーターがヒアリングする必要がなく、高いセキュリティが確保できる。

最終更新:6/15(金) 8:00
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