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(動く朝鮮半島 米朝その先は)拉致解決へ政権手探り 「圧力」から転換、米に追随

6/15(金) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 2004年から途絶えている日朝間の首脳外交が、再開される可能性が出てきた。過去に例がないほど関係が悪化していた両国。米朝首脳会談を機に、安倍晋三首相は圧力一辺倒路線からの転換を余儀なくされ、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長も対話の姿勢を示した。だが、拉致問題の解決を含め成否は見通せない。▼1面参照

 安倍首相は14日、首相官邸で拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表や横田早紀江さんらと面会した。
 「米朝首脳会談を機会として捉え、あとは日本が北朝鮮と直接向き合い解決していく決意だ」
 首相はすでに、首脳会談の実現に向けた調整を始めるよう事務方に指示。…… 本文:2,324文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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