ここから本文です

『バットマン:アーカム』シリーズを開発するRocksteady Studiosが、E3に不参加だったことについて語る

6/15(金) 8:06配信

IGN JAPAN

『バットマン:アーカム』シリーズの開発を手がけるRocksteady Studiosが、今年のE3に出展しなかったことについて、声明を公開した。
Rocksteady Studiosのゲームディレクターで共同設立者でもあるセフトン・ヒルが、Twitterにファンの期待に沿えることができなかったことについて、メッセージを投稿した。

「やあ、みんな!僕とスタジオのチームからのちょっとしたメッセージを投稿するよ」
「今年のE3に出展しなかったことに、ガッカリした人たちがいるのは分かっている。みんなからもらったコメントをチーム全員で読んで、僕たちの次のプロジェクトに対するみんなの情熱に、Rocksteadyの社員全員が心から感謝している。新作をどれだけ楽しみにしていてくれるのかを知ることは、みんなが満足するゲームを届けるためのインスピレーションや活力を常にもらっているということにつながるなんだ。準備ができ次第、すぐにみんなに知らせるからね」
ツイート内のメッセージで、ヒルとRocksteady Studiosのチームメンバーは、次のプロジェクトに向けるファンの熱意に感謝し、ゲームの情報は準備が出来次第、公開することを約束している。
ファンの落胆は、Rocksteady Studiosがスーパーマンかジャスティス・リーグのゲームを開発中だという噂が流れたことから発展したようだ。最近発売された『バットマン:アーカム・ナイト』のように大きな成功を収めた後なら、少なくとも『スーパーマン64』よりも出来のいいゲームが期待できるからだろう。

Hope Corrigan

最終更新:6/15(金) 8:06
IGN JAPAN