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知念侑李、中川大志、小松菜奈「坂道のアポロン」ソフト特典で九州ロケ振り返る

6/15(金) 0:00配信

映画ナタリー

知念侑李(Hey! Say! JUMP)、中川大志、小松菜奈が共演した「坂道のアポロン」のBlu-ray / DVDが9月19日に発売決定。このたび、豪華版の特典となるビジュアルコメンタリーの収録レポートが到着した。

【写真】「坂道のアポロン」Blu-ray豪華版ジャケット(他1枚)

小玉ユキの同名マンガを実写映画化した本作は、知念演じる都会から長崎・佐世保に引っ越してきた高校生・薫が、クラスメイトとの出会いを通してジャズの魅力に目覚めていくさまを描く青春音楽ラブストーリー。不良だが心優しい千太郎を中川、千太郎の幼なじみの律子を小松が演じたほか、ディーン・フジオカ、中村梅雀、真野恵里菜、松村北斗(SixTONES / ジャニーズJr.)らが出演している。

収録には知念、中川、小松、そして監督の三木孝浩が参加し、約1年前に行われた九州ロケを懐かしんだ。本編は物語の10年後のシーンからスタート。医師になった薫が病院で子供たちにピアノを演奏するシーンが知念のファーストカットだったため、知念は「めちゃくちゃ緊張した。今観ても緊張する」と打ち明ける。実際に知念が弾いたピアノの音がそのまま使用されていることを三木から聞くと、知念は「本当に緊張した」と改めて口にした。

ドラムの練習を重ねて撮影に臨んだ中川も「演奏しながらセリフを言ったり、芝居するのはとても難しかった。正直ナメてた」と述懐。また佐世保弁のセリフもキャスト陣を悩ませたようで、小松は「引き受けんかったらよかったのに」というセリフがどうしてもうまく言えず、最終的に方言指導の先生も混乱するほどだったとか。「どんどん(ドツボに)ハマってしまって……」と悔しげな小松に中川からツッコミが入っていた。

Blu-ray / DVD豪華版の特典ディスクには、ビジュアルコメンタリーのほかに、メイキングや未公開シーン、撮影の順番がわかる撮影日誌、セッションシーンを別アングルで捉えた映像なども収録される。

(c)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (c)2008 小玉ユキ/小学館

最終更新:6/15(金) 0:00
映画ナタリー

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