ここから本文です

地元企業の中間決算 システムディ

6/15(金) 8:50配信

京都新聞

■学校向け好調で増収
 主力の大学向け情報管理システムが伸び、公立学校向けも好調でわずかに増収。人員増などで人件費が膨らんだが、売り上げ拡大で経常利益と純利益はほぼ横ばいだった。
 18年10月期は、クラウドサービスの契約が増えて売り上げは落ちるが、営業コストの低減で経常利益と純利益は増益を見込む。5月に株式1株を2株に分割し、年配当は実質据え置きの方針。堂山道生社長は「クラウド利用が増加し、安定して利益が確保できる」と述べた。

最終更新:6/15(金) 8:50
京都新聞