ここから本文です

合同演習の凍結支持=米朝首脳会談で「劇的変化」―駐韓米大使候補

6/15(金) 6:44配信

時事通信

 【ワシントン時事】駐韓米大使に指名されたハリス前太平洋軍司令官は14日の上院公聴会で、トランプ大統領が12日の米朝首脳会談後の記者会見で打ち出した米韓合同軍事演習の凍結方針について、支持する考えを表明した。

 また、一部の演習が一時中止されても「米韓同盟に基づく責任を果たすことに変わりはない」と強調した。

 ハリス氏は公聴会で「以前の職務(太平洋軍司令官)なら、合同軍事演習の必要性を非常に強く訴えていた」と前置きした上で「首脳会談後、状況が劇的に変わった」と指摘。北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が非核化に真剣かどうか判断するためにも「大規模な演習を一時中止すべきだ」と語った。 

最終更新:6/15(金) 6:52
時事通信