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サッカー=マラドーナ氏、「メキシコにW杯開催の資格ない」

6/15(金) 9:10配信

ロイター

[14日 ロイター] - サッカーの2026年ワールドカップ(W杯)がメキシコ、カナダ、米国の3カ国で共催されることについて、元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏(57)が異議を唱えた。

国際サッカー連盟(FIFA)は13日、2026年W杯を3カ国で共催することを発表。米国で60試合、カナダとメキシコで10試合ずつ行うという。

メキシコが史上最多となる3回目のW杯開催となることについて、マラドーナ氏はテレビ番組で「気に入らない」と発言。「メキシコにその資格はない。ブラジルかドイツと対戦したら敗退するだろう」と述べた。

史上最高の選手のひとりと称されるマラドーナ氏は、1986年W杯メキシコ大会でアルゼンチンを優勝に導いた。

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最終更新:6/15(金) 12:03
ロイター