ここから本文です

<サッカー日本代表>練習応援の子供たちと触れ合い

6/15(金) 10:16配信

毎日新聞

 【カザン(ロシア)大島祥平】サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表は14日、ベースキャンプ地のカザンで練習を開始した。この日は国際サッカー連盟(FIFA)に定められた一般公開日で、練習の応援に来た子供たちと触れ合った。

【写真特集】青き侍を率いた歴代監督の光と影

 訪れたのはモスクワ日本人学校の生徒19人と、日本代表が練習施設を借りるロシア1部リーグのクラブ、ルビンの育成年代の子供たち約40人。日本人学校の生徒らは応援メッセージを書き込んで作った横断幕と一緒に選手と記念撮影し、子供たちが即興で「世界一」と声をかけると、長友(ガラタサライ)、槙野(浦和)らが「ウエーイ!」と声をはずませて応えた。

 その後、子供たちはサイン会などで選手と交流し、練習を見学した。モスクワ日本人学校中学部1年の小清水帆南さん(12)は「テレビでしか見たことのない選手のみなさんと会えて夢のような気分。やる気と強気のプレーで頑張ってくれると思う」と期待を込めた。

最終更新:6/15(金) 10:25
毎日新聞