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電撃解任「最も悲しい日」=スペインのロペテギ前監督―サッカーW杯

6/15(金) 9:25配信

時事通信

 【マドリードAFP時事】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に臨むスペイン代表の監督を、初戦2日前の13日に解任されたフレン・ロペテギ氏(51)が14日、「きのうは私の人生の中で母の死以来、最も悲しい日となった」と心境を語った。

 ロペテギ氏は、スペイン1部リーグのレアル・マドリードの監督に就任することが発表された翌日に解任された。レアルとの契約締結に関しては「完全に誠実で明快なやり方で行動したと確信している」と強調。レアルのペレス会長はスペイン・サッカー連盟が下した解任の決断を「不相応で不当。サッカー界での似たようなケースで前例がない」と批判した。 

最終更新:6/15(金) 9:34
時事通信