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沖縄・奄美、大雨警戒=梅雨前線や台風で―気象庁

6/15(金) 10:10配信

時事通信

 沖縄・奄美地方では15日、梅雨前線や台湾付近にある熱帯低気圧の影響で、所により激しい雨が降った。

 熱帯低気圧は15日午前9時、台風6号に発達した。16日にかけて沖縄本島に接近する見通し。気象庁は大雨や高波に警戒し、強風に注意するよう呼び掛けた。

 16日正午までの24時間雨量は多い所で、沖縄250ミリ、奄美150ミリ。その後、17日正午までの24時間雨量は沖縄の多い所で50~100ミリと予想される。沖縄・奄美の16日にかけての最大瞬間風速は25メートル、波の高さは5~6メートルの見込み。

 6号は15日午前9時、台湾付近でほぼ停滞した。中心気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートル。南東側280キロ以内と北西側170キロ以内が風速15メートル以上の強風域。 

最終更新:6/15(金) 13:02
時事通信