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「この恥ずかしい思いを忘れたい」サウジ指揮官が開幕戦での5失点大敗に落胆

6/15(金) 6:01配信

GOAL

開幕戦のロシア戦で大敗を喫したサウジアラビア代表のフアン・アントニオ・ピッツィ監督が試合後に心境を語った。

14日に行われたワールドカップ開幕戦でサウジアラビアは開催国のロシアと対戦。前日の会見では「勝利のみを考えている」と語ったピッツィ監督率いるサウジアラビアだが、12分に先制点を許すと、その後は失点を重ね、終わってみれば0-5で敗れた。

試合後、会見に臨んだ同指揮官は「相手チームがこの試合に勝利するために最大限の努力をしなければならなかったとは思えなかった。我々はこの恥ずかしい思いを忘れなければ。次の試合のことを考えなければならない」と結果に肩を落とした。

「起きてしまったことはどうしようもない。しかし、私はベストを尽くすつもりでいるし、やってきたことや選手を信じ、次の試合では良いパフォーマンスができると祈っている。この試合だけが評価の対象になるとは思わない。全くプラン通りにプレーできなかった。この大会に向けて良い準備ができたし、選手たちもワールドカップで戦えるだけの力があることを証明できるはずだ。今日は今までやってきたことが何もできなかった」

サウジアラビアは20日にウルグアイと対戦する。

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最終更新:6/15(金) 6:01
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