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粗大ごみの中から現金約279万円 奈良のごみ処理施設

6/15(金) 9:15配信

産経新聞

 14日午前10時40分ごろ、奈良市左京のごみ処理施設「市環境清美(せいび)工場」で、大量の一万円札が散乱しているのを利用客が発見した。知らせを受けた職員が奈良署に通報。工場によると、見つかった一万円札は計279枚で、ほかに断片29枚もあったという。

 工場によると、一万円札はこの日の午前中、奈良市内で収集した粗大ごみの中から見つかった。奈良署は現金を市の習得物として取り扱っており、一万円札が持ち込まれた経緯や持ち主を調べている。

最終更新:6/15(金) 9:15
産経新聞