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阪神・福留、全球団から本塁打 日本ハム・公文から5号2ラン

6/15(金) 9:22配信

サンケイスポーツ

 (セ・パ交流戦、日本ハム11-3阪神、3回戦、日本ハム2勝1敗、14日、札幌D)福留が0-8に突き放された直後の八回無死一塁で右翼へ5号2ランを放ち、史上33人目の全球団本塁打を記録した。

 2番手・公文の2球目、内角高めの143キロ直球をスタンド中段に突き刺した。阪神では2005年の金本(現監督)、08年新井貴(現広島)以来3人目で、糸井もオリックス時代の13年に達成している。主将は試合後、コメントを残すことなく、足早に帰りのバスへと乗り込んだ。