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出資持ちかけ4千万円集める 出資法違反容疑で自称自営業の男逮捕 奈良県警

6/15(金) 9:22配信

産経新聞

 元本保証をうたって出資を持ちかけ、男女5人から計4050万円を集めたとして、奈良県警高田署は13日、出資法違反(預かり金の禁止)の疑いで、秋田市の自称自営業、作田翔太容疑者(31)を逮捕した。「元金保証と言った記憶はありません」などと容疑を一部否認している。

 逮捕容疑は、平成26年9月から27年1月までの間、同県大和高田市や葛城市、大阪市などに住む男女5人に株の売買や企業への融資を持ちかけ、元本保証と配当金の支払いを約束。手渡しや銀行振り込みで現金計4050万円を預かったとしている。

 同署によると、作田容疑者と連絡が取れなくなったことを不審に思った被害者の1人が27年9月、刑事告訴。沖縄に滞在していた同容疑者を捜査員が発見し、逮捕した。

最終更新:6/15(金) 9:22
産経新聞