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任天堂が▲5%超安で連日の急落!日経平均株価は4日ぶり反落

6/15(金) 7:20配信

投信1

株式市場の振り返り-日経平均株価は4日ぶり反落、大引けに掛けて下げ足を速める

2018年6月14日(木)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 22,738円(▲227円、▲1.0%) 4日ぶり反落
 ・TOPIX 1,783.8(▲16.4、▲0.9%) 4日ぶり反落
 ・東証マザーズ総合指数 1,146.2(▲7.3、▲0.6%) 6日ぶり反落
東証1部上場銘柄の概況

この1週間の任天堂の株価推移チャートを見る

 ・値上がり銘柄数:603、値下がり銘柄数:1,399、変わらず:87
 ・値上がり業種数:4、値下がり業種数:29
 ・年初来高値更新銘柄数:89、年初来安値更新銘柄数:34
東証1部の出来高は14億9,745万株、売買代金は2兆4,018億円(概算)となり、いずれも前日より増加しました。米連邦公開市場委員会(FOMC)で想定通りの利上げが実施されたことで、大きなイベントを通過した安心感が出て売買を押し上げました。

しかし、その後のNY市場が下落したことや、やや円高進行となったことを受け、様子見スタンスに徹する投資家も多かったようです。売買代金は2兆5,000億円に届きませんでした。

そのような中、日経平均株価は終日マイナス圏で推移しました。前場の半ばには一時▲67円安まで下げ幅を縮小する場面が見られたものの、後場の後半から下げ足を早める展開となりました。

結局、安値引けとなる4日ぶりの反落で引けています。

なお、TOPIXも同じような値動きで引け、終値は再び1,800ポイントを割り込みました。

東証マザーズ総合指数は6日ぶり反落、売買代金は10日連続で1,000億円割れ

東証マザーズの出来高は4,794万株、売買代金は747億円となり、いずれも前日より増加しました。増加したものの、新興市場では相変わらず低調な商いが続いており、売買代金は10日連続で1,000億円を下回りました。

6月19日のメルカリ上場までは模様眺めの様子が強まりつつあるようです。なお、そのメルカリの公開価格は1株3,000円で決定済みです。

また、総合指数は6日ぶりの反落となり、久々の6連騰はなりませんでした。先週から1,100ポイント超えを固めつつありましたが、まだ底打ちした状況とは言えないかもしれません。

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最終更新:6/15(金) 7:20
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任天堂7974
36670円、前日比+1230円 - 8/20(月) 15:00

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ユニー・ファミリーマートホールディングス8028
10230円、前日比-1300円 - 8/20(月) 15:00

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エーザイ4523
9608円、前日比+39円 - 8/20(月) 15:00