ここから本文です

ペナルティ・ヒデ にわかファンでもサッカー通になれる言葉

6/15(金) 6:40配信

ニッポン放送

サッカー芸人としても知られるペナルティ・ヒデがラジオ番組に出演し、サッカーに関して「コイツ知ってんなぁ~」と思われるツウな言葉を解説した。

サッカー少年だったヒデは、市立船橋で高2年の時にレギュラーとして全国大会準優勝、インターハイ優勝を経験。その後、Jリーグの横浜フリューゲルスからスカウトされるもその誘いを断り、お笑いの世界へ飛び込んだ。そんなヒデが、にわかファンでもサッカー通になりきれる便利な言葉を紹介した。

初級編「打って終わろう」
前半、早い段階でパスを選択するよりも、打つことによって、ガラっと雰囲気が変わります。とりあえずリラックスできます。「絶対この人やってたな!」って思われます。あと一言「枠」って言葉。「枠を狙っていこうも同じです。

中級編「くさび入れていこう」
例えばフォワードの大迫選手がゴールに近いところにいる場合、大迫選手に外側からスルーパスを出してくさびを入れていくことによって、振り向きざまシュートや、ワンツーからのリターンパスも出せる。内側を警戒することによって、外側にチャンスが生まれます。この言葉が出れば「この人やってたな」って思われます。

上級編「バイタル」
バイタルエリア(危険な場所)。サッカーはここにボールを入れることによって、ピンチにもチャンスにもなります。しかし試合が始まった瞬間に「バイタル!」って言うと「プっ」って笑われます。 ペナルティエリアの前に四枚のディフェンスがいて、その前当たりにボールがきた時に、「バイタル!」って言ってみて下さい。これを言っただけで上級です。この人やってるなっていう。ぜひ右手を高々と挙げながら、「バイタル」って言ってみて下さい。


にわかサッカーファンも増えるこの時期、ヒデおすすめのワードを押さえて「サッカー通」になりきってみるのはいかがだろうか?

(6月11日放送 ニッポン放送「草野満代夕暮れWONDER4」より)

ニッポン放送

最終更新:6/15(金) 6:40
ニッポン放送