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日本初 現行GT-Rのパトカーが誕生 栃木県警の納車セレモニーに潜入!

6/15(金) 13:23配信

オートックワン

逃げる気も起きない!?GT-Rのパトカーは国内最強レベル!

海外ではランボルギーニ アヴェンタドールやブガッティ ヴェイロンなど、僕らの度肝を抜くようなブッ飛んだパトカーが実際に走っています。日本でもホンダ NSX(初代)や三菱 GTOなど、「本当に必要なのか!?」と思うほどハイスペックなスポーツカーをベースにしたパトカーが導入されたことがあります。

>>超速そう!国内初の日産 GT-R(R35)パトカーの画像をもっと見る

しかし、2018年6月15日に栃木県警に正式配備されたパトカーは、これまでパトカーに採用された日本のスポーツカーとは比べものになりません。現在市販されている日本車の中では最強と言って過言ではない、日産 GT-R(R35)をベースにしたパトカーが導入されたのです。R35のGT-Rがパトカーになったのは、日本初です。

ちなみに、ネットではGT-R nismoが配備されるというウワサが出回っていましたが、このGT-Rは nismoではないとのこと。ではグレードは何なのかと県警の担当者さんに尋ねてみましたが、詳しいことは答えられないそうです。

「カッコ良すぎる!」、「こんなクルマに追いかけられたら逃げられる訳がない(笑)」、「栃木県潤ってるなぁ!」、「本当に必要かコレ…?」。ポジティブな意見の反面、ネガティブなネットの声もちらほら見かけます。しかしご安心あれ。

栃木県警に配備されたGT-Rのパトカーは、購入金額が栃木県民からの寄付によってまかなわれているんです。

<※お詫び>
2018年6月15日13:23記事公開時「車両金額の6割を寄付で、残りの約4割を日産自動車が負担」という趣旨の記載をしましたが、その後の取材で誤りであることが判明いたしました。お詫びして訂正いたします。
[2018年6月18日11:20追記訂正]

日産 GT-Rは栃木県河内郡上三川町にある日産栃木工場の中で組み立てられていて、日産のメカニックの中でも選ばれた匠達の手によって仕上げられるスペシャルなクルマです。

2018年は日産栃木工場の操業50周年に当たるので、記念の意味合いもあるのかもしれませんね。

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最終更新:6/18(月) 11:16
オートックワン