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2011年の今日、米国で初の「Chromebook」が発売されました:今日は何の日?

6/15(金) 4:30配信

Engadget 日本版

おもなできごと
・2007年6月15日、三洋電機(現:パナソニック)が水中撮影に対応したXacti「DMX-CA65」を発売
・2011年6月15日、初の「Chromebook」が米国でAcer・Samsungから発売
・2012年6月15日、ソニーが1.0型センサー採用の高画質コンデジ「DSC-RX100」を発売
・2017年6月15日、ドコモが「docomo with」対象の格安スマホ「Galaxy Feel SC-04J」を発売
・2017年6月15日、マイクロソフトがクリエイター向け一体型PC「Surface Studuio」を発売
・2017年6月15日、マイクロソフトが定番タブレットPCの新モデル「Surface Pro」を発売6月15日は「生姜の日」。生姜について知識と理解を深めていくため、社内に生姜部を設立した永谷園が2009年に制定。日付は、石川県金沢市の「波自加弥(はじかみ)神社」で生姜を祀る「はじかみ大祭」が行われる日から。

過去のできごとで気になったのは、米国での「Chromebook」発売(2011年)。GoogleがPC用のOSとして「Chrome OS」を開発し、これを搭載する初のPCがAcerとSamsungから登場しました。Chrome OSは、まるでブラウザーのChromeだけが動いているかのようなOS。こう聞くとブラウザーしか使えないのかと思ってしまいますが、「Googleドキュメント」をはじめChrome上で動作するウェブアプリが利用できますので、実は、かなりの数のソフトが使えます。今では一部のAndroid用アプリが動くなど、かなり使いやすくなっているといえるでしょう。スペックはCPUがAtom N570、16GBのSSDなど。液晶はAcerが11.6インチ(1366×768ドット)でSamsungが12.1インチ(1280×800ドット)といった違いがあります。ちなみに日本で初めてChromebookが個人向けに発売されたのは、2014年になってからです。


もうひとつ気になったのは、マイクロソフトの「Surface Studio」発売(2017年)。大きな28インチ液晶(4500×3000ドット)を採用した一体型PCで、20度まで滑らかな動きで倒すことができる液晶部、このサイズでタッチやペンに対応、そして新デバイスのDialによる操作が可能な点などで注目を集めました。CPUは4コア第6世代のCore i5/i7、GPUはGeForce GTX 965M/980Mを搭載するなどスペックも高かったわけですが、発売時には第7世代コアやGeForce GTX 10シリーズなど次の世代が登場しており、新製品なのに世代遅れ感のある少々間の悪い子となってしまいました。それでも性能は十分高いので、使う上では問題ないですけどね。
去年の今日から気になる記事をピックアップ・KDDIがまさかのPC-9821プレゼント、もちろん中古NCNR。応募締切7月3日


大手企業のプレゼント企画で古いPC-9821が選ばれるという驚きの話題です。

平成も終わろうというこの時期に、まさか「PC-9821 Ra43」のプレゼント企画が見られるとは思ってもいませんでした。電源確認のみのノークレーム、ノーリターンというあたりに某オークションっぽさがありますが、どうせなら、OSもセットにしてほしかったところ。なお、すでにプレゼント企画は終了していますので、今から応募しても当たりません。

今日は何の日?

最終更新:6/15(金) 4:30
Engadget 日本版