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日大生さくらまや「どう頑張るか」アメフト問題語る

6/15(金) 7:47配信

日刊スポーツ

 歌手さくらまや(19)が、日刊スポーツに「日大問題」を語った。実は、日大法学部政治経済学科2年に在学しているからだ。

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 「大変なことになっていますが、私は勉強をしに行っているので、学べれば、それで十分です。友達とは、『(日大が)悪いイメージなら、学生みんなが頑張って、良くしていきたいよね』と話しています」

 10歳でデビュー。小学時代から仕事と学校を両立してきた。高校は都立の進学校に通い、日大には一般入試で合格。仕事を考え、「自宅から近い法学部」として選んだという。1年時から可能な限りの科目を履修。アメフト部の反則タックル問題を発端に、日大の在り方が問われ、教職員組合員752人が田中英寿理事長の辞任を求める事態になっているが、入学したことに後悔はないという。

 「授業は興味深いものばかりで日々、楽しいです。世界の憲法を比較したり、都の条例を研究したり。文化人類学や哲学の授業にもはまっています」

 7月25日は、デビュー10周年記念シングルCD「かもめ橋から/恋紅椿」のリリース日で、翌26日は20歳の誕生日。イベントが準備され、ミュージカル「赤毛のアン」(8月15~31日)の稽古、大学の試験も重なるが、さくらは言った。

 「しっかりとやっていきます。そんな日大生がいることも知っていただければ。大切なのは、自分たちがどう頑張るかですから」

 大人たちの問題に左右されず、さくらは前進する。【柳田通斉】

最終更新:6/15(金) 9:26
日刊スポーツ