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稀勢の里らの稽古が授業に 徳島の大学生リポート

6/15(金) 8:59配信

日刊スポーツ

 大相撲の横綱稀勢の里(31)、大関高安(28)らが所属する、田子ノ浦部屋の稽古が授業になる。同部屋は今日15日から3日間、徳島市の徳島文理大で合宿を実施。14日は同大で師匠の田子ノ浦親方(41=元前頭隆の鶴)が会見し、合宿のために体育館内につくられた土俵が披露された。会見には村崎正人理事長ら徳島文理大関係者も同席し、15日に1年生約800人が、必修科目「文理学」の授業の一環として稽古見学することが明かされた。

【写真】土俵を背にポーズを取る田子ノ浦親方と徳島文理大の村崎理事長

 村崎理事長は「常に努力することの大切さを感じてほしい」と話し、今回の稽古見学で学んだことを、学生にはリポート提出を求める予定。15日は他にも付属の幼稚園児、小学生、16日はOB、17日は地元住民らが見学予定。田子ノ浦親方は「環境を変えて稽古することで、関取衆も頑張ってくれると思う」と協力姿勢を示した。

最終更新:6/15(金) 9:04
日刊スポーツ