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ハノーファー加入の『10番』原口元気、ドイツ語で古巣に感謝

6/15(金) 7:32配信

ゲキサカ

 ハノーファーへの完全移籍が決まった日本代表FW原口元気が15日、公式インスタグラム(@haraguchi_genki_official)を更新し、これまで所属したヘルタ・ベルリン、デュッセルドルフへの感謝をそれぞれドイツ語でつづった。

「僕にとって、ヘルタ・ベルリンSCは初めての海外挑戦の場でした」。高校時代から過ごしてきた浦和レッズを離れ、ドイツの地にやってきたのは2014年夏。2018年冬には2部のデュッセルドルフに期限付きすることになったが、それまで公式戦106試合に出場した。

 原口はベルリンでの3年半を「とても価値ある経験をすることができた」と振り返る。半年間を2部リーグで過ごしたが、チームの1部昇格に貢献し、来季は新天地で『10番』を任されるほどの高評価を獲得。「これからもブンデスリーガでプレーできるのは、ヘルタのファン、チームメート、スタッフのおかげ。全ての人にありがとう!」とつづった。

 また、続けてデュッセルドルフに対しての言葉も。「短い時間だったけど、チームとファンとのたくさんの思い出は今も心の中にある。成功できてとても幸せだった」と1部昇格を回顧。「フォルトゥナ・デュッセルドルフの全ての人たちに感謝している。ありがとう!!」と感謝の言葉を述べた。

最終更新:6/15(金) 7:32
ゲキサカ