(セ・パ交流戦、日本ハム1-5ヤクルト、3回戦、日本ハム2勝1敗、17日、札幌D)交流戦で首位に立つヤクルトは日本ハムに快勝し、連敗を2でストップ。交流戦で12勝5敗とし、1試合を残して球団史上初の最高勝率を確定させた。セ・リーグでも阪神と同率で2位に浮上した。先発した小川泰弘投手(28)が6回8安打1失点の好投で今季3勝目(2敗)を挙げた。
今季の交流戦では2位・オリックスが11勝6敗と1差でつけるが、残る最終戦でヤクルトがソフトバンクに負け、オリックスが阪神に勝って勝率が同率となっても、ヤクルトがオリックスとの直接対決で2勝1敗と勝ち越しているため、規定により、ヤクルトが最高勝率球団となる。
ヤクルトは一回一死一、二塁からバレンティンが日本ハムの先発、加藤から中前適時打を放ち、先制した。
日本ハムは三回、二死三塁から大田が中前適時打を放ち、1-1とした。
ヤクルトは六回、無死二、三塁から荒木が中犠飛を放ち2-1と勝ち越した。さらに一死二塁から坂口の右前適時で3-1とした。さらに八回には二死二、三塁から青木が右中間フェンス直撃の2点二塁打を放ち、5-1とした。
ヤクルトは七回から継投。中尾、近藤で2イニングをしのぎ、九回は石山が締めた。
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