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大阪北部で震度6弱 伊丹便に影響、関空は通常通り

6/18(月) 10:57配信

Aviation Wire

 6月18日午前7時58分ごろ、大阪府北部を震源地とする震度6弱の強い地震があった。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模はマグニチュード5.9と推定される。この地震による津波の心配はないという。

 航空各社によると、伊丹空港では運航を午前9時前に再開したものの、空港への交通機関の乱れなどで、欠航や遅れが出る可能性があるという。関西空港の発着便は通常通り運航している。

 全日本空輸(ANA/NH)によると、伊丹は午前8時40分ごろまでに出発便の待機指示が解除になったという。日本航空(JAL/JL、9201)によると、伊丹では運航再開後も空港への交通機関に遅れが生じていることなどで、遅延が生じているという。

 関空を拠点とするピーチ・アビエーション(APJ/MM)によると、午前10時現在、関空発着便を含むすべての同社便を通常通り運航しており、会社施設への被害もないという。ANAとJALも、関空発着便は通常通り運航しているという。

 午前11時現在、JALは羽田を午後0時30分に出発予定だった伊丹行きJL117便や、伊丹午前11時30分発青森行きJL2153便など、国内線26便の欠航が決定。約2520人に影響が出る見通し。

 午前11時20分現在、ANAは羽田を午前11時に出発予定だった伊丹行きNH21便や、伊丹午後1時発の鹿児島行きNH545便など、国内線12便の欠航が決定。約900人に影響が出る見通し。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:6/18(月) 17:06
Aviation Wire

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