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小3女児殺害「良心のかけらもない」死刑求刑

6/18(月) 16:49配信

ホウドウキョク

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千葉・松戸市のベトナム人の女の子を殺害したなどの罪に問われた男に対し、検察は、死刑を求刑した。

渋谷恭正被告(47)は2017年3月、ベトナム人で小学3年のレェ・ティ・ニャット・リンさん(当時9)の首を絞め、殺害した罪などに問われている。

検察側は、18日の裁判で「遺体から渋谷被告のDNA型が検出されていることなどから、犯人であることは疑いない」と指摘し、「人としての良心のかけらもなく、悪質かつ残忍な犯行」と述べ、死刑を求刑した。

一方、渋谷被告は、「わたしは無実無罪だ。架空の事実を述べ、証拠をねつ造しており腹立たしい」と主張した。

リンさんの父親、レェ・アイン・ハオさんは、「リンちゃんを殺害した犯人を証明して死刑を求めた。本当にありがとうございます」と述べた。

判決は、7月6日に言い渡される予定。

最終更新:6/18(月) 16:49
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