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膝不安のエネイブル、夏の復帰に向けプランは2通り

6/19(火) 19:10配信

netkeiba.com

 昨年の凱旋門賞を制し欧州年度代表馬に輝いたエネイブル(牝4、英・J.ゴスデン厩舎)は膝に不安があるため、6月1日にエプソム競馬場で行われるコロネーションC(G1・芝2400m)での始動を視野に入れていたが、これを回避した。

【写真】エネイブルこれまでの軌跡

 同馬の陣営から復帰戦の見通しについて発表され、8月22日にイギリスのヨーク競馬場で行われる英インターナショナルS(G1・芝2050m)が候補に挙がっており、同レースが時期尚早と判断された場合は、9月16日にフランスのパリ・ロンシャン競馬場で行われるヴェルメイユ賞(G1・芝2400m)も選択肢となっている。

 エネイブルは父Nathaniel、母Concentric、その父Sadler's Wellsという血統。昨年は英オークス、愛オークス、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS、ヨークシャーオークス、そして日本馬サトノダイヤモンド・サトノノブレスも参戦した凱旋門賞とGIを5連勝した。

最終更新:6/19(火) 19:10
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