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コロンビアの演技力に要注意!大げさアピールはお手の物

6/19(火) 22:06配信

デイリースポーツ

 「ロシアW杯・H組、コロンビア-日本」(19日、サランスク)

 日本は香川のPKで先制したが、前半39分にキンテロに直接FKを決められ1-1で前半を終えた。ツイッター上ではファンからコロンビアの演技力を懸念する声が散見された。

 失点につながったFKは、長谷部がファルカオと競り合った際に献上したものだった。しかし、VTRで見ても、ファルカオの方が先にでんぶを突き出し接触してきており、少なくとも長谷部のファウルには見えないとする意見も中継するNHKの解説陣からは聞かれた。

 こうした接触プレーでの演技は南米の選手はお手の物。これ以外にも、原口と競り合った選手が、胸を手で押さえられたにもかかわらず、顔を押さえて大げさにピッチに倒れ込む、というシーンもあった。相手に退場者が出たため、後半は11人対10人と数的優位な状態でスタートしたが、ひとときたりとも気は抜けない。