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内藤哲也がG1 CLIMAXでの対戦が決まったSANADAへ早くもアクション!「楽しみにしすぎて焦っちまった」

6/19(火) 7:31配信

バトル・ニュース

 18日、新日本プロレス『共闘ことばRPG コトダマン Presents KIZUNA ROAD 2018』後楽園ホール大会にて、G1 CLIMAXのブロック分けが発表された。

 BブロックでL.I.JのパレハであるSANADAとの対戦が決まった内藤は、試合後SANADAに拳を突き上げG1 CLIMAXでの戦いに向けメッセージを送る。しかし、SANADAはつれない態度で背を向けリングを後にした。

 バックステージに戻った内藤は、「我々の試合の前にG1 CLIMAXのブロック分けが発表されたんでね、試合後にSANADAにアクションしてみたけど、でも、SANADAの反応を見て気付かされましたよ。まだG1 CLIMAXじゃないから。いつも俺が言ってること、焦って忘れちまったよ。今、KIZUNA ROADだから。G1 CLIMAXも大事だけど、今いちばん大事なのは、KIZUNA ROAD。楽しみにしすぎて焦っちまった」と、G1を前にトランキーロでいられなかった自身の態度を反省。

 また、内藤は19日に行われるスーパーストロングマシンの引退試合について触れ、「マシン軍団が復活するんでしょ?ていうかこれって、完全にスーパーストロングマシンを馬鹿にしてない?大丈夫?スーパーストロングマシン選手、ガッカリさせないでくださいよ?」と、大先輩相手に啖呵を切った。