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【動画解説】被災地は土砂災害に警戒 近畿など西日本で大雨のおそれ

6/19(火) 14:35配信

ウェザーマップ

 あす(水)は、強い地震のあった近畿地方でも大雨となるおそれがあります。

 あすは梅雨前線が本州まで北上する見込みです。前線に向かって非常に湿った空気が流れ込むため、より雨雲が発達しやすくなります。

 今夜は西日本や東日本の所々で雨。日付が変わる頃になると、発達した雨雲が西日本に流れ込み始めます。強い地震のあった近畿地方では、あすの朝が大雨のピークとなりそうです。局地的には1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。その後、日中いっぱいは雨の降りやすい状況が続く見込みです。

 あすの朝までに予想される雨の量は、いずれも多いところで九州南部200ミリ、九州北部と四国150ミリ、近畿100ミリとなっています。
21日(木)の朝にかけて、西日本ではさらに最大100~200ミリの大雨が予想されています。近畿地方では地震で地盤が緩んでいるおそれがあり、土砂災害に一層の警戒が必要です。(気象予報士・藤枝知行)

最終更新:6/19(火) 14:57
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