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「足が邪魔」で殺人未遂事件まで!? 電車内のマナーが人によって違う

6/20(水) 20:20配信

投信1

電車内ではいろいろなマナーがありますよね。でも、実際にどれくらい守られているのでしょう?  特に朝の忙しい時間帯や帰宅ラッシュなど、普段から満員電車に乗ることが多い方は、日々いろいろな不満を抱えているのではないでしょうか。

「迷惑行為」のトップ3は?

日本民営鉄道協会が発表した「駅と電車内のマナーに関するアンケート(2017年度)」では、

1位 騒々しい会話・はしゃぎまわり等
2位 座席の座り方
3位 荷物の持ち方・置き方

が電車内で迷惑と感じる行為の上位3位にランクインしています。

実際に、大きな荷物を入り口付近に置いたままにする人、満員電車でリュックサックを背負ったまま下ろさない人、2席分使って座ったり荷物を置いたりする人、電車の「中ほど」まで進まない人……などは頻繁に見られます。ホーム到着時に乗り降りする人がいるのに、ドア前・ドア付近から動かない人を「ドア前ガーディアン(守護者)」と呼ぶ言い方まであるようです。

1位の「騒々しい会話」は、これらのように一人じゃできませんが、夕方や土日は部活帰りの学生グループ、夜の電車では会社の同僚らしい酔っぱらいがやたら盛り上がって、ほかの乗客にとってはうるさくて困るといった話もよく聞きます。

こうした迷惑行為は多くの人が遭遇しているようで、これを読んでいる皆さんも、思い当たることがあるのではないでしょうか。

実際に経験した人の声

Twitter等のSNSでは、

「目の前に網棚があるのに大きなバッグを肩にかけてる人、なんで網棚に置かないんだろう。電車揺れるたびに顔面にぶつかってきそうで怖い」

「降りるって言ってるのに避けてくれないドア前ガーディアンのせいで電車降りられなかった……」

「ぎゅうぎゅう詰めの車内で無理にでもスマホ触ろうとする人、そこまでスマホ触るの大事なのかな……。時と場合ってものを考えないといけないんじゃない?」

といった声が多数挙がっています。

ちなみに、この1年前(2016年度)のアンケートでは、「歩きながらの携帯電話・スマートフォンの操作」が2位(今回調査では4位)、「携帯電話・スマートフォンの着信音や通話」が7位(同7位)と、ケータイ・スマホ関連の話は常に上位にランクインしています。

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最終更新:6/20(水) 23:25
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